食事とダイエットに関する記事を書いています

リバウンドについて~ホメオスタシスと停滞期~

[2014-06-05 12:07:57]

http://club.panasonic.jp/diet/kiso/rebound/

食事ダイエットと、切っても切れない関係にあるのがリバウンドです。

「食事ダイエットによって、せっかく体重を落とすことが出来たのに、ダイエットを止めたら体重が元に戻ってしまった」

ダイエットを行った人の半数以上がこのような経験をしており、リバウンドは食事ダイエットの最大の障害と言えるでしょう。では、どうすればリバウンドを引き起こさずに、ダイエットを行うことができるのでしょうか?

その答えは、リバウンドのメカニズムの中にあります。

リバウンドは主に、生命維持の機能であるホメオスタシスと、満腹中枢を刺激するレプチンが関係して引き起こされます。今回はホメオスタシスについて説明していきます。

食事ダイエットでは、カロリー制限を行うことで体重を落とそうとしますが、身体は摂取されるカロリーが減少したことを生命の危機だと判断し、カロリー消費を抑えるようにホメオスタシスを働かせます。ホメオスタシスが働いている状態は停滞期とも呼ばれ、通常よりも太りやすい状態にあります。ですから、停滞期だからといってダイエットを諦めてしまうと、リバウンドに陥りやすいのです。

そこで、食事ダイエットではホメオスタシスを働かせないために、急激に食事量を減らさないようにします。摂取カロリーを少しずつ減らしていくことによって、停滞期に陥らず、健康的に痩せることができるのです。

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